今でも勉強嫌いですか?
好きなことだったら、知りたいと思いませんか?
今だったら、勉強できる気がしませんか?
もっと勉強しておけばよかった…と思いませんか?
あなたの学びのベクトルはどこに向いていますか?
50・60代で勉強をしていると、どうして?と聞かれることが多いですが、自由になれるシニアに向かっているからこそ、勉強が楽しいのだと言えます。
目 次
人生100年時代の今を見直す
人生100年時代、2013年に「希望者全員を65歳まで雇用すること」と、企業に求めた定年延長義務化法案が施行されたものの、その後の人生も長いです。
年金はあてにできず、実際の試算では85歳まで働いた方が良いということになります。
今までのライフモデルが通用しなくなったということです。
能力主義の競争社会。
人生100年、健康寿命を80歳とする長寿社会だからこそ、意外で簡単な解決法は「勉強」とし、一生必要なことと位置付けてみました。
大人になっても、「勉強」をする能力やテクニックを見つけると、競争社会で生き延びる可能性も高まって、歳を重ねていても知的で、若々しく…そして、人生を楽しめる可能性が広がります。
社会に出るために嫌々過ごした義務教育や、何気なく過ごしてきた高校・大学時代に、やり残しているような気持ちがありませんか?
よくよく考えてみると、自分で選択をしていないにしろ、人生の最初の20年ほど勉強してきています。
その時の蓄積とその後の経験だけで、一生暮らしていかれるのでしょうか?
ちょっと昔は、経験がそれなりにあてになる時代で、年功序列で出世し退職金で悠々自適な生活が確保できたのでしょう。
人生がこれほどまで長くなっていく時代では、人生終盤100歳のころまで、どのように生計をたて、心が元気でいられるか!
もっとも大きな問題になると思います。
“勉強の動機”は人生の節目で様々な理由があるでしょう。
“勉強”と思い感じた時が、決断の時かもしれません。
本ブログ運営者TOMOIKUが目的とする「終活」は人生の終わり方だけではなく、いかに元気に100歳を迎えるか…と考えていくことを、主旨としています。
勉強をする目的を明確にする
あなたは何のために学ぼうと思っていますか?
現実的には4つのパターンがあります。
- 今までの仕事で、更に上を目指したい
- 定年退職後の起業の準備
- 夢を実現するため
- 長い人生で趣味を生かし友達をつくるため
そして、その勉強では収入を得ることをどのように考えるか、若しくは全く収入は見込まなくてもよいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
家族や自分の生活と老後資金のこともあり、好きなことを勉強するにしても、生きるための資金は必ず必要です。
学んでいく過程で、目標がいい意味で変わることもありますし、趣味がビジネスにかわっていくこともあるでしょう。
それらの「想定外」の出来事も、自分が好きな分野での勉強で楽しめるひとつだと思います。
そして、現代は単なる物知りでは何も通用しません。
知識ではなく、その知識に対する独自の捉え方が最も重要で、現在の答えが10年先の答えとは限らない時代なのです。
勉強はひとつの答えを知ることではなく、多様な答えがあるのを知るためにあるのではないかと私は考えます。
生涯現役で過ごすには、自分で退職期を決める自営業
資格を得ることで、現在の務めにプラスになるのか、昇格の意味を成すのか、再就職をするのか。
生涯を現役で過ごす目的であるならば、自分で引き際を決められるフリーランス活動や自営業となります。
長年勤めている会社で自動的に国民の義務である、税金や国民健康保険などを給料支払いと同時に行ってくれることもあり、独立して人を雇用して思った以上に大変なのが、社会保険料などの会社側の負担だったりします。
今まで自分で行っていなかった分野であることから、勉強は「経営」についても必要です。
勉強をする…という覚悟は、経営をするという覚悟に比べたら、簡単なことに思えます。
経営をして35年間、突然の問題の発生もありましたし、取引先が夜逃げ…なんていうこともありました。
そういう問題の解決をパニックになることなく、次の行動を起こすことが必須の立場になるからです。
資格を取得する勉強も、取得後どうしていくか…という未来の設計をしっかりさせることが必要なのではないでしょうか。
ライセンスは必要なのか?
勉強は楽しい方が長続きしますが、理解が難しい時期や伸びが悪い時などは、苦痛に感じることが多く、断念してしまうこともあるでしょう。
現代で問題になっているのは、「勉強に対する動機の低下」があります。
昔の子供のように、勉強をしなければ生き延びていけないという強迫観念もなく、大人になっても“動機”がなければ勉強をする気になれない時代です。
生まれついての素質や環境、性格・対人関係能力など、勉強をしてもどうしようもない状況と考えている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、考えてみてください。
司法試験の論述試験では、六法全書の持ち込み可となっていますし、大学の英語の入試でも辞書持ち込み可であるところも増えてきました。
細かい知識よりも“理解と応用”が必要な時代…自分で知識を使えなければ実社会では生きていかれなくなっています。
情報処理能力や問題解決能力が重要になっていくことに加えて、自分をその道のスペシャリストにさせるのは、基本的な勉強が必要です。
ライセンス取得は最大の自衛策なのです。
今の仕事の沿線上にあるもの、興味があること、昔からやってみたかったこと…、その道にいくには、何のライセンスが必要なのかと、一度自分の青写真を描いてみてはどうでしょう。
長寿高齢社会において、大人のための勉強を学ぶ基準として、高齢になっても続けられ、楽しめるものを選ぶということは、長く続く人生のひとつの知恵でもあります。
勉強は必ずあなたの身を助けます。
ライセンスは雇用や収入を保証しない
ライセンスの取得をしたからと、明日の生活が安泰という都合の良いことはありません。
終身雇用時代ではない現代では、「手に職」という特技を持っていることを象徴するものとして、ライセンスの必要性の声が高まっていますが、1500種類もある民間資格、それがたとえ国家資格であっても、雇用や収入の保証はありません。
営業活動をしなければ仕事は簡単に入りませんし、国家資格で難関とされている弁護士でさえ、アルバイトをして生計を立てている時代です。
私の知り合いの社長で、秘書検定を合格した方を採用し、自分の秘書にしたのですが、全く仕事ができないとぼやいていました。
今まで秘書代行をしてくれた事務職の女性の方が、頭の回転が速く気が利く。
このように、資格よりも能力の方がモノをいう場合もあります。
資格を得る前に、自分の特性と将来性を見定めることが必要です。
資格でも将来性があるものを見定め、それに対して受験資格のチェックも忘れてはいけません。
中卒・高卒・大卒であるチェックと、特別な資格を持っている上で受験資格があるなど、資格でも段階がある場合があります。
- 好きなことであること
- 将来性のある資格であること
- 受験資格
- 就職先や事業展開
ライセンスを目的にした場合、最低限のチェックは怠らないようにしましょう。
大人の資格試験の勉強法
私は、自分の会社の経営上で必要な資格として、宅地建物取引主任者やAFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)など、企業コンプライアンス・ライフプラン・金融、保険など7つの専門分野など取得していますが、すべて独学です。
健康でありたいことから「薬膳師」「漢方養生士」、動物との生活を長年続けているので、「愛玩動物飼養管理士」「ペット食育士」、このサイトを立ち上げる前に「終活ライフケアプランナ」、生活をよりよく過ごしていくために「LOHASライフスタイリスト」など、その時に必要と思われる勉強はしてきました。
いつの間にか、これらの講義をする場が増えています。
55歳でサイトを立ち上げるための勉強を始めたのですが、何かに属するタイプではなく、Wordpress(ワードプレス)を選択したので、正直大変です。
そろそろ親サイトを立ち上げて4年目に突入しますが、仕事として捉えたら、勉強も途中でやめるわけにはいきませんし、ネットの世界は常に進化しているので、終わりがありません。
何かをしようと思ったら、必ず勉強をしなければ進みません。
独学の勉強で困ることは、わからない時にその問題が解決できない、若しくは遠回りをしてしまう場合があることで、通信教育など質問に答えてくれる場を探すことも検討しておくといいでしょう。
資格試験の勉強の場合、どこかが運営している学校・若しくは通信教育などがありますが、ネットで調べれば合格率が高い学校や講座が多く書かれています。
その前に、実際自分が受けようとしているレベルも調べておく必要があります。
私は、宅地建物取引主任者や行政書士は独学でもできると、自分で経験していますが、司法書士には戸惑ってしまっています。
でも、司法書士でも独学で合格されている方がいるので、個人の考え方ひとつなのだとも思っています。
そして、資格試験はその人の独創性を問うものではなく、その資格に必要な知識や技能を有しているかを問うテストです。
余計なことを勉強するより、テキストと過去問に専念した勉強の方が効率がいいのは、資格試験全般に言えることです。
大学受験などの時と比べて、わからないことを聞ける相手がいないのが、資格試験の独学の勉強です。
自分でもわかる参考書を探すのが、生命線ともいえると思います。
そして、遠回りになることもありますが、相談相手が必要でしたら、質問できる通信教育や予備校を検討することが、一番の近道です。
大人の勉強法-記銘・記憶保持は復習とアウトプットトレーニング
歳を重ねて、「記憶力が悪くなった」と言い訳になっていますね。
しばらく記憶するという脳を使っていないと、動き出すまでに時間がかかるかもしれませんが、集中しはじめるとうまく記銘できます。
そして、その問題に対して関心を持って、面白いと感じ、理解や解決ができた時の気持ちを持ち続けることです。
子どもも同様、面白いと思えるものは、比較的よく覚えています。
好きな外人の歌手や、車の車種など、知りたい!覚えていたいと思うことは、忘れません。
学校の勉強は嫌いだったので注意が向かないで覚えられなかったけれど、好きな教科のものは覚えられたと思います。
ごく当たり前のことです。
大人の勉強は、自分で興味のあるものを選択した科目の勉強なので、「面白い」と感じられることが多いはずですね。
そして理解できた時の感情が、上手に記銘できます。
なるほど~!と思えた時が、チャンス!
もう一度その経過を頭に定着さすために、その問題部分のテキストを読み直しましょう。
悲しいことに、せっかく感動し理解した問題も翌日になると一部を忘れてしまった…ということもあると思います。
翌朝には、前日の復習をして、週末には1週間分の復習の時間を設けることが大切です。
そして、調べたりしているうちに、余計なことを覚える場合がありますが、新しいことを覚えると、前に覚えたことを忘れる「逆向抑制」という状態になります。
資格試験の勉強の場合は、覚えることを必要最小限にするのが「成功の鉄則」です。
その後、記憶の最終段階としてアウトプットが重要。
内容を覚えただけではだめで、それを使える形で出力しなければなりません。
ちょっと声を出して、その問題のプレゼンテーションをするかのように、問題に関連づけられたことを人に説明ができるかを試してみましょう。
自分の勉強した項目を、どれだけ人に説明できるか…が、記憶の仕上げです。
知的能力アップ!勉強はシニア社会の趣味になる
本を読んで新しいモノゴトに心が動いたりするなど、高齢になってに勉強は楽しめる趣味でもあると思うのです。
頭を使っていると、からだや感情も若返ります。
知的能力をアップさせることは、常に脳が活性するので、ボケてなんていられません。
そして、自分の能力を信じてもらいたいです。
女性は、家事をする時間が長く、もし家事の料理や掃除が好きであるならば、その道のプロになれば、市民講義などで講師として働くこともできます。
身近なことが仕事に繋がる例は多くあり、国家資格でなくても自分の動き次第で人生大きくかわります。
子どもの頃は詰め込み勉強をさせられ、その後は仕事一筋で自分が興味のある勉強をする時間がもてなかった人は、勉強をすると違う角度で伸びる大きなポテンシャルを持っています。
私は多くのそういう方々を多く見てきました。
学校で勉強嫌いだった人…でも運転免許を取得するときは必死になって勉強し、合格しますね。
子どもの頃と違って、拒絶感や勉強について親からの強制もないので、勉強をするもしないも個人の選択で、自己決定です。
勉強をすることは、未来の自分への投資であると私は思っています。
スマホ勉強は月額980円からスタートできる
今はとても便利な時代で、スマホで低価格で勉強ができるんですね…。
まずは書籍を読んでみたり、スマホで始めるのが金銭的リスクが低いので、とっかかりやすいです。
仕事上で必要とされる資格や、独立が検討できる資格を取得してキャリアップをしたいビジネスマンや、低料金で資格取得をしたい方におすすめのスマホで月額 980円で18講座の資格学習コンテンツが利用可能です。
◆資格講座ラインナップ◆
行政書士、宅建、社会保険労務士、ビジネス実務法務3級、FP3級、証券外務員二種、日商簿記3級、衛生管理者、販売士3級、危険物乙4、秘書検定2級3級、色彩検定2級3級、サービス接遇検定準1級2級、アロマテラピー検定1級2級、夜景検定2級3級、
誰でも簡単!なボールペン字講座や、すぐに話せる中国語などがありました。
女性に向いている資格取得サイト:スマホでいつでもどこでも!

スマホで手軽に勉強~試験までが受けられるという圧倒的手軽さを兼ね備えた現代にぴったり!
子ども好きな方の保育系や心理学、家庭的で健康志向の「スムージー」「アイシングクッキー」「チョコレート」「ドライフルーツ」などなどの、女性に人気のカリキュラムがたくさんです。
何かを深く知ることで新しい自分になったり、副業や独立など新たな一歩に役に立ちます。
自宅サロンなどプチ起業をしたいなどの前向き女性方に向いています。
勉強と意識していなくても、興味のある分野の書籍を読むことはシニアの趣味になっていきますし、ビジネスにもなります。
新しい発見ができる日々によって、充実感を得られ脳の活性に結びつくものです。
勉強をはじめるのに年齢は全く関係ないです。